固定費を年20万円削減した実例|1日で見直して成功した話
「家計をどうにかしたいけど、何から手をつければいいかわからない」——そんな悩み、ありますよね。我が家も、子供の成長とともに支出がじりじり増えていました。
そこで思い切って固定費を1日でまとめて見直したところ、年間20万円以上も浮きました。この記事では、実際にやったことを順番に紹介します。
ちきん
つくね
固定費の見直しが最初のカギ
固定費を見直す最大のメリットは、一度見直せば効果がずっと続くことです。毎月の食費や日用品は、節約しようとしても我慢が続きません。一方で固定費は、最初に手をつければ何もしなくても下がり続けてくれます。
我が家で見直したのは通信費・保険・サブスクの3つ。どれも「入ったまま放置していた」もので、ここを順番に点検していきました。
- 通信費……大手キャリアのまま、プランを一度も見直していなかった
- 保険……医療保険と会社の保険で、保障が重複していた
- サブスク……使っていないサービスに毎月払い続けていた
つくね
通信費の見直し:スマホの契約を変える
最初に手をつけたのが通信費です。夫婦それぞれ別々に契約していて、合計で月に約25,000円。これを格安SIM(大手キャリアの回線を借りて低料金で提供しているスマホサービス)に切り替えたところ、月14,000円まで下がりました。年間で約13万円の削減です。
ちきん
つくね
現状のプランを確認する
今のプラン内容とデータ使用量を把握。不要なオプション料金がないかもチェックします。
格安SIMを比較する
料金とサービス内容を比べ、自分の使い方に合うものを選びます。家族割やセット割も確認します。
乗り換え先を決める
必要最低限のデータ量を基準に。迷ったら小さめを選び、足りなければ後から調整すればOK。
切り替え手続きをする
番号そのまま乗り換え(MNP)を使えば1週間ほどで完了。手続き中も電話番号は変わりません。
保険の見直しで無駄を削減
次に取り組んだのが保険です。保険は暮らしの大事な支えですが、内容を正しく理解しないまま放置すると、ムダが生まれやすい項目でもあります。我が家では、複数の保険でカバー内容が重なっていた部分を中心に点検しました。
つくね
サブスクの見直しで小さな出費を止める
最後はサブスク(毎月自動で課金される定額サービス)です。1つ1つは数百円でも、使っていないものが積み重なると、けっこうな金額になります。我が家では加入中のサービスを一覧にして、直近3か月で使っていないものを解約しました。
| 見直した項目 | 削減のしかた | 年間の効果 |
|---|---|---|
| 通信費 | 格安SIMへ乗り換え | 約132,000円 |
| 保険 | 重複した保障を整理 | 約50,000円 |
| サブスク | 未使用分を解約 | 約18,000円 |
まとめ:1日で年20万円は実現できる
- 固定費は一度見直せば効果が続く。最初に手をつける価値が大きい
- 狙い目は通信費・保険・サブスクの3つ
- 通信費は格安SIMで年13万円前後、まとめて年20万円の削減も可能
つくね